「小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイディアが広がる」が売上好調で、再度の重版決定!


です。

そして海外での出版も決定!

遂に、世界っすよ。

ローリング・ストーンズの友、山川健一先生(もう20年以上の付き合いになるので健さんと呼ばせてもらっている)、ぴこ山ぴこ蔵師匠、葦沢かもめ先生、凄い!!

まさかインディー盤を作るみたいな感じで俺たちが作った本がアマゾンで5冠得ってメジャーに引き抜かれて、さらに世界に出るとはね。

時代が時代なので、YMOが世界で大ヒット!みたいな感じではないけどね。

ボーダーを超えることに意味があるんだよ。分断・分極の時代なんだからさ。

生成AIについて、使い方と今後の方向性はだいぶ見えてきた。

ま、個人レベルだけどね。そもそも非常にパーソナルなものだと思う。



クビにされた高校の国語教師からFacebookを通じて連絡を頂く。

「公立小学校のボランティアをやっている。子供たちの将来のために協力せよ」

「◯◯をして欲しい」と言われた時に、応えられる自分でいたいと思っていたので、二つ返事でOk.

しかし、教育関係の仕事、しかもほとんどがボランティアの仕事の、独特のプレッシャーっていうのはなんだろうね。以前にも早稲田の映画関連ワークショップで今やカンヌなんかで賞を獲りまくりの先輩撮影監督が、「ワークショップ用の脚本作って」と俺を助けるために頼んでくれて、しかも多めにギャラを支払ってくれたことがあるんだけど、あの時も先輩撮影監督だからじゃなくて、「教育用」ということで経験したことのない緊張をした。立場が上の人間に緊張などしないけど、仕事の意味を感じて責任を感じると判決を待つ被告人みたいな気分になる。やっぱり、「子供の将来」っていうのが掛かっているからかな。自分に子供はいないのでわからないけど、他人様の子供でも子供は子供だ。

教材を作り、子供たちからの質問を受け取り、当然、来る質問、

  • 脚本と小説の違い
  • 実際の脚本が見たい

のために即興で脚本を作成。いわゆる、書き飛ばしという頭からアドリブで一気に作っていくやつ。読み手が小学生と決まっているのでイメージは5秒で固めたが、とにかく子供たちがわかるような「言葉選び」が難しい。子供に語りかけることの難しさを痛感した。

脚本を冒頭5枚作って表記と書き方を教えて、仕込んだ仕掛けを教えて、「これは自由に使っていいのでコミックが好きな人はコミック、作家になりたい人は小説、映像作りたい人はスマホで撮影、なんでも良いので、続きは勝手に作りな」と書いたらおそらく参加者全員ではないだろうか、宿題でも確定申告でもないのに子供たちが作った作品を小学校の先生方がどかっと送ってきて全部読む。結論は「良いアイディアに年齢は関係ない」。とてもじゃないけど、卒業間近の子供達に個別に批評を書くのは時間的に無理なので総評とメッセージを2日かけて作成。

クビにされた学校の教師、しかもボランティアってお前はアホか、と笑われて、あ、そうだ、俺はクビにされたんだと後から気づくも、Facebookから連絡をくださった元国語教師と険悪だったわけでもなく。っていうか、ムカついていた人間など、てめえがクビにした学校とは言え、数人しかいない。好かれていたし、大抵のやつのことは好きだったんだな、10代の自分。

インタビュー撮影を受ける。


あとなんかあったかな?

あ、一年ぶりにGood Wood Terraceで夕飯。この時代にあって、ジャークチキン・プレート一食¥ 850を維持しているの、凄い。っていうか根性見せすぎ。この物件、昔、ギターショップだった。アンプとギター買ったのを覚えているのだ。


あとなんかあったっけ?

Airmax Dayにイエグラ当選で人生初イエグラと、ロバート・ジョンソンの特別盤を予約。(ウータン・クランのダンクはどうすっかな)





米国の「Rock 'n' Roll Hall Of Fame」に投票。ウータン・クランに一票を投じる。



NotebookLMで自分用のメモシステム構築。

うまくいったところを残し、使い方をネタと解釈のための相談ツールに限定。使えなかったところはChatGPTの仕事用GPTsを更新して制作。

いつかメモと作品そのものが連携したシステムができるようになるだろう。

窓際の席で読書していてふと、顔を上げたらコートを着た変態が!と驚いたが、短パンにサンダルばきのおっさんが、コートを羽織って歩いているだけだった。

前を歩く、20代半ばと思われる女性のスニーカーのシューレースが解けていて危ないので教えてあげたら一瞬、ナンパと思われる。

書籍、台湾に続いて韓国でも出版決まる。


noteの原稿を6本作成。

そんなところか。

せっかくだから、株式会社インプレスさん、追加で刷った「小説を書く人のAI活用術 」を平積みして、イベントでもやれば良いのに。

読者とリアルで接点持つ機会はとても大切だと思う。

というわけで、今、聴いている曲はNeville Brothersのこれでした。