シナリオライターのFiction Diary 2 | 松慎一郎

脚本家・ライター:松慎一郎のBlog。 『誤字脱字・破綻上等&気が向いた時に書き飛ばし』でGo。

カテゴリ: Music

人に会うのと外食を極力、抑えている。

もし、自分が感染していたら、そして誰かに伝染してしまったりしたら、どこかの幸せな家庭が壊れてしまうかもしれない。

俺は自分が壊してしまった家庭の子供が泣いたりするのは嫌なんだ。

だから外食は無理なんだよね。

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Spotifyでプレイリストをちょくちょく、作っています。

いくつかは公開もしています。

例えば、

スタンリー・キューブリックの映画に使われていた曲を集めたプレイリスト、

例えば、

菊地成孔氏がスピンした曲を集めたプレイリスト

とか、そんな感じなんだけどVinylで持っているコンピを買い直すとかはちょっとカネ的に無理なのでSpotifyで再現してみたりするんだ。
 

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仕事納めとか無いのだが、一人暮らしじゃないので大掃除はしなければならない。
 で、今年も作品のプレイリストを微妙に更新しています。
毎年、大掃除の時に 使うプレイリスト。
よろしければ。 
 
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20歳の頃のお気に入り。
大学に行く時、当時、乗っていたシビックを運転しながら良く聴いた。
と言うよりも、このアルバムは俺の周辺では大人気で、男女問わず、みんな聴いていたんだ。
ちょっとしたCOASTERSブームだったからね。
このアルバムはちょっとダーティーな感じが良いね。

収録曲の"I Know"とか、この時代の空気なんだよな、個人的に
ブームとか、みんな聴いていたって言っても、あくまで自分周辺の話で、世間一般ではKing KurtisのSoul Twistなんて言っても通じないだろうけど。
でも、そういうのってあるじゃん。
世間とは関係なく、自分の交友関係の中で流行ったものってさ。
 

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聴きたくなった時にすぐにアクセス出来るように公開しておく。

ガーリーって言うか、なんか女の子的な感じで良いよね。

いかにもリンチが好きそうな音色。

俺が脚本上で女の子が初めて彼を部屋に招くシーンを作るとしたら、

レコードに落とされる針のアップ。

そしてこの曲から部屋の中って流れにするかも。

まぁ、シーンは文脈から作られるべきものであって、曲のイメージから作るものじゃないけどね。



同じ女の子でもChromaticsは違う。

これも、いかにもリンチが好きな音色だ。

『マルホランド・ドライブ』のこのシーンも同様。

音楽と映像のマッチングが抜群でとにかく印象に残る。

シーンの入りが俯瞰からっていうのが効いたのかな。

壁の向こう、子供用プールとそこに浮かぶおもちゃのヨット。
主人公はこれ以前に大きな変化を体験している。

その嵐のような経験を経てのコントラストが見事だね。
成長、ではなく、もう戻らない日常という感覚かな。

映画本編のこのタイミングでそれを挟むか、という感じ。


あとはやっぱりコレですが。


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