シナリオライターのFiction Diary 2 | 松慎一郎

脚本家・ライター:松慎一郎のBlog。 『誤字脱字・破綻上等&気が向いた時に書き飛ばし』でGo。

本Blogをはじめ、facebookやTwitterなどで告知させて頂きました
ぴこ蔵ライブ講座・山川健一スペシャル』は好評につき満席となりまして、
昨日、募集を締め切らせて頂きました。
ありがとうございます。

本企画はその実効性に自信を持って企画されたものです。
当日の講義は、お申込いただいた方に高い満足感を持って帰って頂けるよう全身全霊をもって取り組む所存でございます。
また、次回の開催も既に予定されておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

松慎一郎
 SoldOut
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良くも悪くもオリンピックイヤーだし。
かれこれ長い付き合いになる友人の、 青木 健 さん(ラーメン専門イラストレーター・デザイナーなど。)がAKIRAについて書かれていたのを目にして、ふと、 ぴこ山ぴこ蔵 さんもAKIRAについて書かれていた事を思い出し、久しぶりにAKIRAを読んだ。
 
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仕事納めとか無いのだが、一人暮らしじゃないので大掃除はしなければならない。
 で、今年も作品のプレイリストを微妙に更新しています。
毎年、大掃除の時に 使うプレイリスト。
よろしければ。 
 
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山川健一さん。(「私」物語化計画を主宰 https://yamakawa.etcetc.jp 

ぴこ山ぴこ蔵さん。(あらすじドットコムを主宰 https://www.arasuji.com

友人二人のコラボで物語作りの決定版となるような講義を開催します。

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引きで位置関係を見せてあとはバストアップの切返し。

映像において演出されていない会話シーンは、まぁ、そんなものなんだろう。

小説では延々、カッコで括られた会話が続いて、時折、

"と、彼は言った。"

が挟まれるだけ、みたいな感じと言えば良いのだろうか。

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20歳の頃のお気に入り。
大学に行く時、当時、乗っていたシビックを運転しながら良く聴いた。
と言うよりも、このアルバムは俺の周辺では大人気で、男女問わず、みんな聴いていたんだ。
ちょっとしたCOASTERSブームだったからね。
このアルバムはちょっとダーティーな感じが良いね。

収録曲の"I Know"とか、この時代の空気なんだよな、個人的に
ブームとか、みんな聴いていたって言っても、あくまで自分周辺の話で、世間一般ではKing KurtisのSoul Twistなんて言っても通じないだろうけど。
でも、そういうのってあるじゃん。
世間とは関係なく、自分の交友関係の中で流行ったものってさ。
 

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聴きたくなった時にすぐにアクセス出来るように公開しておく。

ガーリーって言うか、なんか女の子的な感じで良いよね。

いかにもリンチが好きそうな音色。

俺が脚本上で女の子が初めて彼を部屋に招くシーンを作るとしたら、

レコードに落とされる針のアップ。

そしてこの曲から部屋の中って流れにするかも。

まぁ、シーンは文脈から作られるべきものであって、曲のイメージから作るものじゃないけどね。



同じ女の子でもChromaticsは違う。

これも、いかにもリンチが好きな音色だ。

『マルホランド・ドライブ』のこのシーンも同様。

音楽と映像のマッチングが抜群でとにかく印象に残る。

シーンの入りが俯瞰からっていうのが効いたのかな。

壁の向こう、子供用プールとそこに浮かぶおもちゃのヨット。
主人公はこれ以前に大きな変化を体験している。

その嵐のような経験を経てのコントラストが見事だね。
成長、ではなく、もう戻らない日常という感覚かな。

映画本編のこのタイミングでそれを挟むか、という感じ。


あとはやっぱりコレですが。


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